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コンテナの使用

コンテナの使用

rpxy の Docker コンテナイメージは、Docker HubGitHub Container Registry で公開されています。

このセクションでは、コンテナ環境で rpxy を使うための情報をまとめています。

最新版とバージョン付きビルド

正式リリース時には、main ブランチから最新版イメージが提供されます。たとえばバージョン x.y.z のリリース時には、次のイメージが公開されます。

  • latest, x.y.z: デフォルト機能でビルド、Ubuntu上で動作。
  • latest-slim, slim, x.y.z-slim: デフォルト機能でmuslビルド、Alpine上で動作。
  • latest-s2n, s2n, x.y.z-s2n: http3-s2n機能でビルド、Ubuntu上で動作。

同様に、webpki-roots 付きでビルドされたイメージも提供されます(例: latest-s2n-webpki-rootss2n-webpki-roots は同じイメージを指します)。

ナイトリービルド

ナイトリービルドは、develop ブランチへの push ごとに提供されます。

  • nightly: デフォルト機能でビルド、Ubuntu上で動作。
  • nightly-slim: デフォルト機能でmuslビルド、Alpine上で動作。
  • nightly-s2n: http3-s2n機能でビルド、Ubuntu上で動作。

こちらも webpki-roots 付きイメージが用意されています(例: nightly-s2n-webpki-roots)。

注意事項

s2n-quic のサブパッケージが musl 環境でコンパイルエラーを起こすため、nightly-s2n-slimlatest-s2n-slim は現在提供されていません。